前説
地元ブロガーとして、7月22・23日、9月10・11日、小田さんの大阪城ホール公演で来阪され、あわせて大阪関西万博へご来場される方々への参考資料として、随時、情報発信を行います。
どうぞお楽しみにっつ!
本文
開幕まで2週間を切った3月31日の万博会場の様子をレポします。
大阪メトロ(大阪の地下鉄です。)中央線の終点「舞洲駅」が万博会場の最寄り駅です。
地下ホーム(地下2階)になります。
エスカレーターは1番前と後ろの2か所あります。
エレベーターはホーム真ん中にあります。
トイレは到着した時の1番前のエスカレーターをのぼったところにあります。なので車内で、もよおされた場合、走行中に先頭車両へ移動された方がよろしいかと…。
1番後ろのエレベーター。これがメインになります。何度も申しますが、トイレはこのエレベーターではなく反対側1番前のエレベーターです。
万博見学等の学校行事用でしょうね。
黒と白、シルバーで色を統一。
壁面には長さが55mの液晶ディスプレイが…
「ようおこし舞洲へ」…この表現に大阪人としては違和感があります。
河内弁なら「ようきたな…ワレ」
天井からぶら下がったむき出しのードは本番までにうまくカバーされるんでしょうね。
一番右側はウォークスルー型顔認証改札サービス専用レーンです。
のりこし精算機。
案内インターホン…無人化を目指してるみたいですが、実際の運用はコレ一台たけじゃムリでしょう。
異質なものが自動改札機に…
クレジットカードのタッチ決済はここに当てます。反応が約1秒くらいかかり「えっ?」🤯…と一瞬戸惑ってしまいます。
🉐情報:住友VISAカードでタッチ住友VISAカードでタッチすると…。但し5月31日までなので小田さんのコンサートには間に合いましぇ〜ん💦
eMETROデジタル乗車券のQRコードはここに当てます。
トイレ使用状況がデジタル画面に表示されます。「まもなくフィニッシュ」「トイレットペーパー使用中」←それは…ない!
手洗い場所が少ないですね。←ほとんどの男性が手を洗ってないからとちゃう?←コレは事実です。8割くらいの男性は手を洗いません。ひょっとしてアナタのパートナーも?
便器の左側にある箱は吸水パッドボックス。センサーに手をかざすだけでフタが開きます。
授乳室。男性に使用も可…というのは時代の流れなんでしょうね。開幕当初ならまだしも、夏の暑い時に乳幼児を連れての来場は控えられた方が…。
紙おむつの自動販売機。大人用も用意していただきたいです。
お茶は良心的価格。
改札を出た時の風景。
改札を出ると突き当たりにローソンがあります。
コンビニと並んで…
外貨両替機。
スマホ充電器とWi-Fiレンタル。
夕食難民用軽食自動販売機。良心的価格です。
謎のボックスが設置されています。
地上へ
地下1階から地上へのエレベーター
エスカレーターとはちょうど反対側に出ます。
これだけの国旗が掲揚されると壮観です。
国旗のポールの下には通番と国名、国旗のシールが貼られています。
東口前ではマーチングバンドのカメラリハをしていました。
きつい口調で警告されています。
水飲み場とゴミ箱
バス教習車。何度も何度も往復されて猛練習されてました。
向こうに見える高いビルは大阪府咲州庁舎。
大屋根リングは遠くから眺めても、その巨大さが実感できます。
表示板は強風で倒れないよ~に寝かされてありました。埋立地なので風が強いです。ぷ~ンと潮風の香りがします。
付き人の意見
ネット上では、絶対に開幕までに間に合わない!…ねどとネガティブなご意見をUPされている方が多数いらっしゃます。
しかし現場へいくと一生懸命にお仕事をされている皆さんのお姿を拝見すると、働く意欲をそぐよ~な事は言えません。
怪我することなく、お仕事、やり遂げてください…応援する気持ちでいっぱいでした。
現地に来てよかった!
万博が無事に開会式を迎えられることを祈りながら帰路に就いたのでした
詳細なレポ、ありがとうございます!
7月に初めて大阪に行く予定なのですが、万博はどうしようかと迷っています…。
今後の付き人さんのレポ楽しみにしています。
1970年千里万博の時も、今回と同様に「開幕までに工事が間に合わない。」「行く気がしない。」等々、消極的な意見が多数を占め、開会式以降も、工事をしている所もあちこちあり、入場数が伸び悩んでいました。しかし日が経つにつれ、徐々に入場数が増えていき…その後の事は皆さんご存じの…。
今回も、歴史は繰り返される…で同じ推移をたどるものと思われます。
付き人は、開幕前からレポを積極的に行い、入り放題パスを有効に使って小田さんのツアーレポと同様に、違った視点で現地の様子をお届けしたいと思います。他の万博ブログとの「視点の違い」をお確かめください。小田さんのファンの方だけでなく、全世界の皆さんにも楽しんでいただけるよ~に「替え歌」「川柳」「ダジャレ」に、より一層磨きをかけていきたいと思います。←海外の人に通じるんかいな⁉←笑いに国境はありません!←ホンマかいな⁉