2月23日(天皇誕生日)に滋賀県守山市民ホールで開催されたスターダスト☆レビュー年中模索ツアーのライブが開演する直前に、要さんが在坂ラジオ6局(注)から取材を受けてコメントを述べたと、MCでおっしゃっていたそうです。その番組自体の収録が本日3月5日(金)、大阪中之島フェスティバルホールでおこなわれ、その放送が3月12日(金)20:00~20:55 在坂ラジオ局が、同日同時刻放送を行うとの発表がありました。
注:在坂ラジオ6局(MBSラジオ、FM大阪、ABCラジオ、FM802、ラジオ大阪、FM COCOLO)
要さんのコメントの内容を予想すると、ライブでもおっしゃっていましたが・・・
①音楽はひとを優しくしてくれる。人に対して「柔らかくなれば」いいな。そうすれば「自粛警察」みたいなコトにもならない。
②必要以上に人と人の距離が必要以上に空いてしまっている。
③このような状況下で、色んな思いで足を運んでくださった方々にお礼を申し上げます。
以上のよ~な趣旨のコメントをされることでしょう。
奇しくも、同じ大阪中之島フェスティバルホールで4月3日(土)「財津和夫コンサート2020~2021with 姫野達也 All Izz Well」が開催されます。
また、大阪城ホールで4月14日(水)15日(木)「いきものがかりの みなさん、こんにつあー!! THE LIVE 2021!!!」が久々の有観客アリーナでのライブが予定されています。
こうやって徐々にですがエンターテイメント業界も試行錯誤しながら、本来の活動を始動しはじめました。
コロナ禍において、一度でもライブに参戦された方ならご存じでしょうが、会場では徹底した感染症対策がとられています。
主催者側にしてもライブ会場でクラスターが発生すれば、命取りにになってしまいますので必死です。
あとは我々観客が、ライブ会場までの道中、並びに会場内で、いかに決められた感染症対策をライブ会場までの道中、並びに会場内で愚直に守っていくか・・・にかかっています。
久しぶりに〇〇友さんとの再会に近寄って、はしゃいで大声で喜びを分かち合いたいお気持ちも理解できます。そこは距離を保って笑顔でアイコンタクト・・・というのが理想ですが、現実的にには、小声での会話にとどめていただきたいものです。
これはダメです!
理想・・・ですが非現実的ですね(^^;)
コロナは確実に我々のそばにいてスキあれば襲ってきます。そのことを忘れないようにして、ライブを楽しみたいと考えています。
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